腓骨骨折

中程度の緊急性
--

膝下から足首にかけて、脛骨の横にある腓骨を骨折することです。原因は、高いところからの落下、事故、衝突などで、まれに骨の摩耗で起こることもあります。症状は、痛み、腫れ、打撲、運動障害、患部で体を支えることができなくなるなどです。診断は問診と身体検査で臨床的に行いますが、骨折の状態や骨の状態を確認するために、X線検査を行う必要があります。治療は、ギプスによる骨折の整復と固定、骨折が複雑な場合は手術による釘やネジの使用が基本になります。痛みや炎症には鎮痛剤や抗炎症剤を使用します。骨が固まって完全に回復するまでは、患部足に負担をかけたり、急な動きをしないようにします。ギプスをしていて皮膚に病変が現れたり、足趾の色が変わったり、腫れが強くなったり、何かおかしいと感じたら、医師の診断を受けてください。

参考文献
  1. N. Kulund D. Lesiones del deportista. Pierna, tobillo y pie. Salvat S.A. 409-428.
  2. M.S. Pinzur, C. V. Tomé. Fracturas de tobillo. AAOS. SECOT. 2014 (2):11-56.
  3. UpToDate [Internet]. Waltham. 2017. Fibula fractures; [citado el 27 de junio de 2017]. Disponible en: http://www.uptodate.com/contents/search?search=fractura+perone&x=0&y=0
  4. UpToDate [Internet]. Waltham. 2017. Stress fractures of the tibia and fibula; [citado el 27 de junio de 2017]. Disponible en: http://www.uptodate.com/contents/stress-fractures-of-the-tibia-and-fibula?source=search_result&search=fractura+tibial&selectedTitle=8~75
著作権
© TeckelMedical 2026

症状

    脚の下側3分の1のあたりの痛み


    足の変形


    歩くのが難しい


    最近足が不自由になり、うまく歩けなくなった


    歩くと増す足の痛み

入院前の注意事項

市販の鎮痛剤や抗炎症剤を服用してください。
症状のある方の手足を動かさないでください。
患肢をまっすぐにして固定してください。